グローバル人材になるためには、英語力は必須。英語力を英語パーソナルジムで、身につけましょう

留学を3回した私が、おすすめする留学方法!

高いお金をかけてする「留学」
楽しいのはもちろん、スキルも身につく!そんな留学にしたいですよね!

でも、長期留学をして結果が出なかったらどうしよう。
就活で話せる内容の留学ができるのかな。

そのような不安をお持ちではないでしょうか。
ご安心ください。当ページでは留学を3回したことのある筆者が、おすすめの留学を紹介

また、留学をする際の注意点もお話しさせていただきます。
「留学」といっても様々な種類の留学があるので、まずは留学の種類から紹介してきます。

本とコーヒー

 

留学の種類

語学留学

まず、はじめにご紹介させていただくのは「語学留学」
留学と聞いて、語学留学を想像する人が多いのではないでしょうか。

英語を学びにアメリカに、韓国語を学びに韓国に留学する。
そのような語学を学びに行く留学を語学留学と言います。

こちらは海外の語学学校にて語学を学ぶのですが、語学学校では、入門レベルから上級レベルまでのコースが設けられている学校がほとんどかと思われます。

大学の授業風景

 



交換留学

こちらは大学を経験された人は、聞いたことがあるのではないでしょうか?
交換留学は現地の大学生と同様に、現地の大学へ通います。

つまり語学を学びに行くのではなくて、語学で授業を学びに行くということです。
例えば、現地の大学で経済学やビジネスなどを英語で学びます。要するに、ある程度の英語レベルがないと交換留学は難しいです。

ほとんどの大学では、交換留学に下記のような必要条件があります。

  • 大学の成績(GPA)
  • 英語力証明(IELTSやTOEFLなど)

交換留学はハードルが高いですが能力が認められている分、大学によっては授業料が免除になったり、給付型の奨学金などいただける場合があります。

留学先の大学のグループワーク

エンジニア留学



こちらは私が半年間、私が留学していた内容です。
「エンジニア留学をはじめて聞いた!」という人も多いのではないでしょうか。

簡単に説明すると、英語とプログラミングを海外で、学べる留学

よくいただくのが、「海外でプログラミングを学習する意味ってあるの?」といった質問。
正直申し上げますと、これは人によります。

日本だと誘惑に負けて学習をサボってしまう人には、海外の逃げられない環境で学習するのは良いかもしれません。また、将来は海外で働きたい!という人には強くおすすめです。

なぜかと言うと

  • 現地の企業の日本人と交流できるかもしれない(ご自身の行動力と運による)
  • 語学力以外に「プログラミング」のスキルもつく

上記の2つ目は当たり前かもしれないですが、私は重要だと思います。
なぜなら、将来的にドイツで働きたいからドイツ語を勉強する人がいるかもしれません。

ですが、母国語であるドイツ語を話すドイツ人以上の価値(同等またはそれ以上のドイツ語を話す)を出すことはできるのでしょうか。この時、どちらの求職者を採用するかわかりますよね。

そうなんです。つまり語学力だけでは、海外で働ける確率をあげるのは難しいです。
なので、将来は海外で働きたい希望を抱いている人は、エンジニア(プログラミング)留学を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

私の場合、エンジニア留学後に海外インターンも経験したので、そちらの紹介も後ほど紹介します。

プログラミングをしているエンジニア

 

Webデザイン留学

Webデザイン留学といったものもあります。
こちらは、上記のエンジニア留学のデザインバージョンと言えますね。

プログラミング留学とWebデザイン留学って、ほとんど一緒じゃないの?と思われる人もいるのではないでしょうか。

簡単に説明すると、「お家のデザインを考える人」「実際にお家を建てていく人」といった違いです。もちろんデザインと建築ができる人がいるように、デザインとプログラミング両方できる人もいます。

なので、プログラミングかデザインで迷った時は、自分が興味ある選択肢を選んだり、スクールにはカウンセラーといった無料で相談できる人が常駐していることがほとんどなので、そういった人に相談してみてはいかがでしょうか。

デザイナーの持ち物のであるApple製品

 

バリスタ留学

正直、「バリスタ留学」は最近知ったので調べてみました。
バリスタ留学では、下記のことが学べます。

  • コーヒーの作り方やラテアート
  • コーヒー文化やコーヒーの種類
  • コーヒーに関する基本的な知識

授業は英語で行われるので、バリスタ留学ではカフェのお客さんとの接客力も磨けそうですね。また、カフェでインターンシップも経験できるそうなので、実践で英語力とコーヒーの知識をアウトプットしていきましょう!

カフェで働くバリスタ



留学以外の海外で生活する手段

さて、ここまで留学の種類についてお話ししてきました。

でも留学費用って高額、、、
そのような悩みをお持ちかと思われます。

この悩みをお持ちなのは、あなただけではないのでご安心ください。
海外留学を見送る要因として「経済力」と回答される人がほとんどです。

留学を経済的な理由から見送る人が多いデータ

(引用 : 平成26年4月 文部科学省 若者の海外留学を取り巻く現状について

 

ここまで留学についてご紹介してきましたが、あなたは本当に留学をしたいのですか?
なんて失礼な質問なんだ!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、実際に留学する意味を考えてみると・・・
「海外に憧れがある!」「海外で生活したい!」といった人も多いのではないでしょうか。

なので続いては留学ではない、海外で生活する手段を3つ紹介します。

 

海外インターン

日本では最近、企業に浸透してきた長期インターンシップ
海外でもインターンシップを経験できるのをご存知な人は、少ないのではないでしょうか。

いくつか海外インターンを紹介している企業はあるのですが、私は「タイガーモブ」を通して、タイでiOSエンジニアとしてインターンをさせていただきました。タイガーモブを選んだ理由は、アジア・アフリカ南米など世界35カ国250件以上の海外インターンの情報を紹介しているからです。

「行きたい国」「やりたいこと」で海外インターン先を検索できるので、一度サイトを見てみるのをおすすめ!

インターンをする海外男性

 

ワーキング・ホリデー(ワーホリ)

海外インターンは聞いたことはないが、ワーキング・ホリデーは聞いたことがある!
そのような人が多いのではないでしょうか。

私自身は、ワーキング・ホリデーを体験したことはありません。
先ほど紹介した海外インターンとどのような違いがあるのでしょうか?

インターンシップは研修制度なので、働くことを通して学びを得て、実務経験を積むことが目的です。ワーキング・ホリデーは、一定期間の休暇をその国で過ごすために、その期間働く(現地で生活するお金を稼ぐ)ことです。

要するに「海外インターン」、「ワーキング・ホリデー」どちらも就労することは同じですが、異なる点は目的です。

海外インターンは、就労することが目的
ワーキング・ホリデーは、休暇をその国で過ごすことが目的(そのために就労する)

 

ワーキングホリデーで休暇を取る外国人女性

 

バックパック



もはや留学でも就労でもありませんが、バックパッカーとして旅に出るのはいかがでしょうか。
留学よりもコストを抑えて海外を体験することができます。

大沢たかおさん主演の「深夜特急」を見ると旅に出てみたくなると思います。

フリマアプリで有名な「メルカリ 」を創業した山田進太郎さんは、1度会社を売却した後に世界一周をしています。旅の途中でフリマアプリのアイデアを思いついたそうです。
ちなみにイスラエルで兵役を終えた人も世界一周する人が多いです。

世界一周やバックパックで旅をすると見える世界があるのではないでしょうか。

私も来年の2月に4年前にインドで出会った友人とバックパックの旅をする予定なので、バックパックの体験も発信していこうと思います。

バックパックで東南アジアを旅している外国人女性

 

おすすめ留学(長期)

ここからは、留学を3回(ニュージーランド2ヶ月、インド1ヶ月、フィリピン6ヶ月)・海外インターンを1回(タイ2ヶ月)した私が、おすすめする留学をご紹介したいと思います。

おすすめする留学内容は、長期留学短期留学で分けました。
まずは長期留学から紹介していきます。

東南アジアへ英語留学(3ヶ月)

まずは、東南アジアへ語学留学することです。
もっと言うとフィリピンに留学するのをおすすめします。

理由は、「コスト」「マンツーマン授業」
フィリピンへ留学するのは、欧米に留学するのと比較して費用がかなり安いです。
こちらは学費だけでなく、食費や生活費を含めて言えます。

そして、授業がマンツーマン形式で教えてもらえる学校が多いです。
つまり自分のペースで、自分の語学レベルに合わせて先生が対応してくれます。

東南アジアの街

日本人による日本人のためのフィリピン セブ島語学学校【First Class】

欧米(アメリカ)へ語学留学(3ヶ月)

東南アジアに語学留学した後は、欧米(アメリカやイギリス、オーストラリアなどの英語圏)に留学するのが、おすすめです。僕はこれをしなかったので後悔しています。

東南アジアで英語を学ぶと英語に慣れてある程度は話せるようになります。
あとはスピードと発音なので、ネイティブから学ぶのが良いと思います。

要するに、英語の基礎や下地を東南アジアで身につけて、英語圏で完璧にするといった流れです。

アメリカ

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

海外インターン(6ヶ月)

残りの半年間は、先ほど紹介した海外インターンです。
やはり実務が一番経験値を積むことができます。

これは目的によって異なりますが、例えば私の例ですと海外でフリーランスエンジニアになることに憧れていたので、タイでiOSエンジニアとしてインターンをしました。

英語を使うことが目的であれば、英語圏でインターンをする。
将来、起業をしたいのであれば、経済成長スピードが速い東南アジアでインターンをする。

などが例としてあげられます。

なぜ私がここまで実務経験にこだわるのかと言うと、それはDeNA創業者の南場智子さんの言葉を意識しているからです。

「自分の成長だへちまだなどと言う余裕がなくなるぐらい必死になって仕事と相撲をとっている社員ほど、結果を出せる人材へと、驚くようなスピードで成長する」

大変なことかもしれないけど、挫折の連続かもしれないけど、必死で努力をすることにより結果がでる。そしたら自ず(気づいたら)と成長している。

 

自分の体験からもこれは言えます。

留学であろうがインターンであろうが、もちろん壁にぶつかる事はあります。それは長期になるほど、回数が増えます。

挫折しているときは辛いかもしれないけど、努力することによりどんどん前に進むし、後から振り返って良い経験だったと必ず言えます。

前に進め、諦めるな

おすすめ留学(短期)

さて、ここまではおすすめの長期留学を紹介してきました。
ここからは、短期のおすすめ留学を紹介。

フィリピンに英語留学



おすすめの短期留学はフィリピン、特にセブ島への留学がおすすめです。(長期留学と同じく)勉強面はもちろん、観光としても最高でした。

勉強面は長期留学の一部で説明した通り、マンツーマンの授業内容なので自分のレベルに合わせたカリキュラムが組まれています。それにマンツーマンで先生と親密になれるので、休日に先生と出かけたり、語学学校を卒業してからも連絡を英語で取り合ったりと英語を継続して使うことができます。

それに、短期留学で東南アジアを選択すると、費用をさらに安く抑えることができます。

ただ、英語力を身に付けたいのであれば短期留学よりも長期留学がおすすめ
なぜなら英語が少し慣れてきたかな〜ってところで帰国になるので、すごく勿体無いです。

あと、短期留学と長期留学の双方に言えることは、日本で最低限の単語と文法は学習するべき(最上級で強調)。これをやっておかないと英語で英語の単語や文法を語学学校で習うことになります。

この学習は正直言って非効率。文法は日本語で学習した方が理解しやすいです。
留学は有限なので、しっかりと準備はしておきましょう!

もっと言うと、意外かもしれませんが文法を知っておくと英語が話せるようになります。
私は留学前に大学で元外交官の授業を履修していたので、この情報を得ることができました。

セブ島を泳ぐカメ

 

留学先を見つけるならSchool With

いかがだったでしょうか。
ここまでおすすめの留学を紹介してきました。

まだ留学する国も決めてない!迷っている!
と言う方は、School Withで無料留学相談をしてみてはいかがでしょうか。

留学の相談がカウンセラーの人に無料でできるのは良いですね。

人生の中で大きいイベントである留学。
しっかりとした内容で、自分が納得のいく留学を選びたいですよね。

なので、まずは無料で相談することをおすすめします。
あなたにとって最高の留学を見つけて、素敵な体験ができることを心から祈っております。